プレイアーツ改 ヨルハ二号 B型

その他可動フィギュア

今回は当ブログ初のTF以外のカテゴリーのフィギュアをご紹介。

紹介と言うものの、原作シリーズへの理解度が全然高くないのでかなり意識の低い記事となります事をはじめにご了承ください。

事前に管理人の知識の程度をバラしておくと、「PS4版のストーリーをクリアして面白かったのでシリーズを追ってみたくなったがドラッグオンドラグーンを遊ぶ環境が用意できない」という段階で止まっています。

じゃあなんで記事書くねんとなるのですが、商品の出来が期待以上に良かったのでこの場をお借りしてブンドドがしたいと思った次第です。

失礼ながらプレイアーツといえば宣材写真と製品のギャップが大きいというのが個人的なイメージだったのですが(もちろん物によるとは思うのですが欲しいと思ったキャラに限ってイマイチだったりして買う機会を逃しておりました・・・)、今回はゲームのCGの印象そのままで2Bの決定版可動フィギュアだと言い切れてしまう出来になっています。

前置きが長くなりましたが、論より証拠。まずは立ちポーズからどうぞ。

プロポーション

あら美人。

パッと見で引っ掛かるような箇所もなく、かなり印象が良いと思います。

他社のフィギュアとは異なる特色として、「プレイアーツ改」は「ゲーム会社のスクエアエニックスが展開するフィギュアシリーズ」となっているのでラインナップも同社のキャラクターが主となっております。また、質感もfigmaやフィギュアーツなどとは異なり海外のアクションフィギュアの様な感触になっています。ざっくりと言うと「価格分の手間がかけられたマーベルレジェンド」と表現すれば通りがいい気がします。

なので主な素材はPVCが多用されており、開封時点での個体差も比較的多いのではないかと思います。女性キャラの場合汚れは特に気なってしまいますね。

そういった余談はともかく、この商品はゲームで見慣れたあの2Bそのままで素晴らしいです。

各部で艶消しや艶アリ、成型色を活かす部分など質感にも拘られていて抜かりがありません。

顔のアップ。

贅沢を言えば肌も成型色そのままではなく艶消し処理などしてほしかったですが、かなり美しい顔だちで充分なクオリティ。

撮影していて初めて気付きましたが、若干口紅に傾きがありますね。ただこういうプリントの些細なズレだとかの細かい個体差は肉眼で実物を眺めている場合は目に付かないものなので、あまり心配する事ではないと思います。余程ひどいものは交換対応してもらえると思いますしね。

DX版付属のマスクオフ顔も。

めっちゃドキドキしますね。

自分はデフォルトで飾る派なのであまり使わないとは思いますがあって損しない嬉しいパーツ。

比較

ブリングアーツ版と比較した文が多くなると思いますが、これも相当気に入ってます。

「プレイアーツ改の特色その2」は何よりもサイズがでかい事。同社からは「ブリングアーツ」というfigmaに近い1/12サイズのシリーズが展開されており、2Bはそちらでもリリースされております。

が、今回のプレイアーツ版は一目瞭然。

大きくて値段も高い分あらゆる箇所がパワーアップしております。

自分がプレイアーツ版を買った理由は正にこのサイズにあります。あのおしりも2倍のサイズで拝めます。うおっ2Bケツでっか・・・・

ブリングアーツ版も相当気に入っており机の常に見える位置で元気におしりを向けてもらっていたのですが、プレイアーツ版は正に既存品を霞ませてしまう出来です。

大きい分各部の造形も正確で細かいニュアンスもしっかり拾い上げております。たとえるならば解像度がグンと上がったようなもので、比較のために手に取ったブリングアーツ版が凄くぼんやりとして見えてしまうレベル。

アクションポーズ

可動範囲は見た目通りの範囲で良く動きます。

個人的にはもう少し胴体の前屈後屈が出来るようになっていたら嬉しかったです。

そしてプレイアーツ共通の仕様として部分的にクリック関節が用いられています。2Bの場合は肩の水平方向の関節、股関節と足首がクリック関節です。おそらくサイズからくる重量に耐えるための仕様かと思われますが、個人的にはそこが結構な曲者となっており、決まった位置で脚が固定されるのでスタンドなしでの自立をより難しいものにしております。

足首はクリック自体が弱めな上に、角度が微妙に重心と合わないので特に使いにくい箇所でした。

加えて個体差かもしれませんが、股関節のクリックが邪魔をして両足をぴったりと閉じれず女性らしい立ちポーズの幅はやや限られてしまいます。付属の交換用腰パーツの方はそんなことはないので、おそらくハズレを引いてしまった可能性。

別の記事で「クリック関節はなんぼあってもええ」などと宣いましたが、人間のキャラクターに限っては良い影響ばかりではないのでこの点だけは明確に不満な箇所です。(2Bは人間じゃないですよ!)

しかしながら別の項目で言った通り、プレイアーツは材質がPVCメインとなっており自重がなかなかの物なので、この辺りは完全に仕方のない所。あくまで管理人が神経質なだけでもあると思います。

真っ先に不満点を挙げてしまいましたが、上記の点以外は非常に満足しております。

特に頭部回りの印象が良く、可動フィギュアにありがちな「交換用表情パーツが不自然でデフォルトしか使えない」みたいな事もないですね。ボールジョイントでグリグリ角度を付けられるので表情付けに大いに貢献します。

叫び顔はCG特有の、口を開けた際のちょっとした違和感まで込みでゲーム中そのままの印象です。

いやらしい目的で買いましたがここは素直に感動した部分です。

ちなみに今回は意識の低い記事なので、付属品の紹介はだいぶ適当になります。

このプレイアーツ改2Bには通常版と豪華付属品付きのDX版があり、自分が買ったのはDX版になってます。DX版は尻と鼠径部を人質に取ってきているので、もしも自分と同じ邪な動機で買われる方は絶対にDX版を買いましょう。

光の輪も付属していました。写真は撮ってないけど。

武器は背中に浮いた状態で背負えるパーツが付属していますが、写真には撮っていません。うーん意識が低い。

ポッドも付属。個人的には持て余しますが、ゲーム内では何かとお世話になったキャラクターなのでファンなら嬉しいはず。アームは軸による上下可動が出来るのでそれとなく表情付けができます。

デカい方の刀も付いています。

刀剣に疎いのでどういったカテゴリの物かはわからないのですが、ゲーム中では所謂大剣ポジションの武器で前ステップ後に繰り出せる投擲攻撃がだいぶ使いやすかった記憶。

以上の武器やアクセサリーがDX版にのみ付属する小物です。

通常版は刀と手首とスタンドだけの模様。

間違いでなければ通常版は表情パーツすら付かないようなのでちょっと寂しい感じですね・・・。とはいえ自分のようにとりあえず本体さえあればいいぐらいのスタンスのユーザーにはありがたい販売方法なのかもしれません。

自分は可動フィギュアの付属品をあまり取り出さないタチなので購入前はDX版の価格にややしり尻込みしておりましたが、結果的にはやはりこちらを買ってよかったと思います。


以上、プレイアーツ改ヨルハ二号B型 DXver.でした。

直前に同じプレイアーツ改の「FF7R ティファ」を買っていたので少し不安な部分がありましたが、こちらの2Bはそれらの懸念を吹き飛ばす出来でした。(ティファも大らかに見れば出来は良いです。)

ゲームのグラフィックそのままのような儚い綺麗さを再現しきった造形は勿論、1/6相当のサイズのおかげで手に取った際の満足感も素晴らしいです。

大きい可動フィギュアは価格面の理由もあり普及しにくいという事実が歴史によって証明されてしまっておりますが、個人的には可動面でも造形面でも、女性らしい繊細な魅力をより強く伝えられる仕様だと思っているので好きなキャラクターがこの仕様で発売してもらえた事は感謝してもしきれません。

発売から少したってのご紹介になりますが、まだ通常版もDX版も定価以下で見かけるので気になっているという方は割引の効くうちに確保してしまうのをお勧めいたします。

おまけ♡

ぬおおおおおおーーーーっデラーックス!!!!!!!!!

この腰パーツこそがデラックス版の真骨頂だ!!!!!!!!インターネットを震撼させたあの状態であんなポーズやこんなポーズ、とにかく好きなポーズを沢山取らせられてしまうぞ!!!!なんてエッチなフィギュアなんだ・・・・・。

自分の拙い撮影環境ではうまく顔を撮れないので諦めましたが、マスクオフ状態の顔も凄く再現度が高いです。少し鋭さを感じる印象はやはりゲームそのままで、過去に発売されたブリングアーツより価格分のパワーアップはされています。アイプリもくっきりしすぎない、成型色になじむように輪郭が柔らかいデザインになっているのでリアル調のキャラデザを完全再現しております。

「理解不能。この形態は任務に不適合と思われる。」

ワオーーーッおまけが本編!このためにDX版を選んだのです。

2Bが絶対にしないようなセクシーなポーズも取れてしまう。。。。試してないですけど、スカートがなくなったのでエ〇蹲踞も出来ると思います。

続きは君の眼で確かめてくれ!!!!!!!

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